2009年10月22日
カテゴリー:視察
10・21~23 文教企業委員会県外視察[秋田・岩手]〈中〉
今日(10/22)は、視察2日目。
以下の視察調査を実施しました。
☆秋田市立東小学校[午前9時~11時20分・秋田市]
〈調査内容〉
①学力向上に関する取組み【教頭、主任教師対応】
②授業参観
〈調査成果〉
①特徴:・『全国学力テスト』全国トップの秋田県の平均を上回る。
・不登校ゼロ
②写真参照のこと
【感想】4年生から6年生のすべてのクラス(9クラス)の授業参観[国語・算数・理科・社会・家庭・道徳]を行う。
小学校の授業を経験したのは・・・・・多分、自分の小学校のとき以来(!?)。
和気藹々とした授業に感動をおぼえました!(学校は、3つの『わ』のある授業を目指している。ⅰ.わらいのある授業[受容と共感] ⅱ.わくわくする授業[存在感] ⅲ.わかる授業[効力感])
『学力テスト』全国トップになるためには主任指導の先生を中心にかなり研究をしていること、さらに“ふれあいタイム”[月曜日の6時限]を活用し、課題のフィードバックを実施、また、5年生末に学力テストを目指してまとめ学習を行っていることに感心しました。
☆こども総合支援エリア建設地[午前11時35分~11時45分・秋田市]
〈調査内容〉
①現地見学
〈調査成果〉
①写真参照のこと
☆秋田県立横手清陵学院中学校・高等学校[午後1時50分~3時35分・横手市]
〈調査内容〉
①中高一貫教育について【校長、高校教頭、中学教頭、事務長ほか対応】
②校内施設見学
〈調査成果〉
①○規模:〈中学校〉2学級80人規模[*1学年のみ3学級]
〈高等学校〉普通科1学年3学級[“国際コース”・“人文コース”・“数理コース”],総合技術科1学年2学級規模[“システム工学類”・“情報工学類”・“環境工学類”]
○中学校入学者選抜:《資格》県立中学校の通学区域に係る南通学区に在住など。
《選抜方法》面接、作文、適性検査及び入学願書、報告書等により総合的に選抜。
○施設・設備における特徴:中高一貫教育校のメリットを生かせる校舎(メディアホール,図書館,多目的運動場,セミナーハウスなどが共有スペース)。
②省略
【感想】横手工業高校が母体とは言え、新たに敷地を求め、工事費用62億円(土地代を含む)をかけて建設した新校舎は、見事。私立でもこんな贅沢な広々とした施設整備は出来ないであろうと言うぐらいの贅沢な(!?)つくり。
中高一致協力して実施する文化祭が週末に迫っていると言うことで、生徒たちは、せわしく準備をしていました。とても元気の良い生徒たちが多いのにも驚きました。
![チームティーチングの国語の授業[秋田市の東小学校にて]:ある教室の黒板には我々訪問の予定が掲載されていました[同上]:来春のオープンを目指し、6割以上の工事が進む『こども総合支援エリア』建設地[秋田市内]](http://kiuchi.mdd.jp/091022.jpg)
2009年10月22日(木曜日)