県議日誌

カテゴリー:視察

一昨日は、高校改革プラン研究会の県外視察とJC懇話会!!

 昨日[2/9(火)]の暖かさで佐久市内の雪は、日陰のほんの一部を除き、すっかり溶けました。
 本日[2/10(水)]は、時々雨が舞う曇り空でしたが、冷え込まず、雪にはなっていません。このまま春を迎えられると嬉しいのですが・・・。そうはいかないでしょう!?

 さて、一昨日[2/8(月)]は、県議会高校改革プラン研究会で埼玉県立伊奈学園中学校・総合高校の調査に出かけました。

☆埼玉県立伊奈学園中学校・総合高校[午後12時55分~2時30分・埼玉県伊奈町]

〈調査項目〉
 ①概況調査【中学校長・高校長・事務局長等対応】
 ②校内見学

〈調査成果〉
 ①○建学の精神:“自彊創生(じきょうそうせい)”
   ○経緯:昭和59年、開校。
        平成6年、「総合学科」誕生。
        平成15年、中高一貫校として2クラス(80人)規模の県立中学校を併設。
   ○学校規模:・在校生が2,412人[男937人,女1,475人]
           *6クラス規模校のナント3倍の生徒
           ・教職員が206人。事務局員は19人。
   ○特色:・総合選択制(約190の選択講座)
        ・7つの学系(人文・理数・語学・スポーツ科学・芸術・生活科学・情報経営)
        ・中高一貫教育 ⇒80人が無視件で高校進学
        ・活発な国際交流(オーストラリア・中国・アメリカ・フランス・ドイツ)
        ・地域に開かれた学校 ⇒『ふれあいコンサート』や『ブルンネル体操クラブ』
        ・水準の高い部活動 *加入率は84%
        ・異年齢交流事業[中学校と高校で体育祭を実施など]
        ・中高教員の交流 ⇒芸術や保健体育、家庭、英語や数学において相互に授業を担当。

 ②省略 *写真参照のこと

 さて、伊奈学園の調査の後は、佐久平駅を素通りして長野に向かいました。
 午後4時15分から国際21で開催されていた『知事・教育長ならびに県議会JC懇話会とJCブロック役員との懇談会』に遅れて参加しました。
 現役を離れて5年ほど経ちますが、長野ブロックの役員の皆さん(佐久青年会議所からも2名が出席)と親しく懇談をしました!

休み時間には、2000名を超える生徒が移動するため、普通の学校の3倍の広さはある廊下(・・・“モール”と呼んでいました!?)[伊奈総合学園にて]:学んだ成果をモールで発表[同上]

2010年2月10日(水曜日)