日誌

カテゴリー:日記

恩師内田健三先生の葬儀に参列

 本日[7/18(日)]は、午前11時から東京都文京区の大泉寺で法政大学並びに松下政経塾の恩師である内田健三先生の葬儀があり、参列しました。

 内田先生との出会いは、私が20歳、大学2年生の時でした。
 法政大学の法学部政治学科は、2年生からゼミがあり、内田健三ゼミの試験を受けました。その時、「郷土の政治家である井出一太郎先生(三木武夫内閣の官房長官などを歴任)のような政治家になりたい!」と発言し、これが功を奏し(!?)、入ゼミとなりました。
 新ゼミ生歓迎会のときに先生から「私は、井出さんとは親しいお付き合いなんだ」と知らされました。
 その後、先生のゼミで、ゼミ長を務め、親しくご指導をいただきました。

 大学4年生になり、先生に就職相談をするようになり、その時は、「松下政経塾に行きたい!」と申し上げたところ、「木内さんはあとでゆっくり相談しよう」と言うことになり、父親に上京してもらい、内田先生と3人で「本当に松下政経塾に進んで良いのか?」をじっくり懇談させていただきました。

 内田先生は、当時、政経塾の理事を務めていましたので、事前面接(!?)をパスし、大学卒業後は、政経塾に進むこととなりました。
 在塾中も引き続き先生にはご指導をいただきました。

 私が、27歳で佐久に戻り、政治活動を始めた時にも、また、36歳で市長選に挑戦した時にも先生は佐久にいらしていただき、講演をしてくださいました。
 (毎年夏には、ゼミ生を連れて、軽井沢で合宿をしていましたので、私も必ず一晩は泊まりでゼミ合宿に参加していました!!)

 100数十名のゼミ生の中でも一番先生に迷惑をかけ、心配をしていただいた者として先生の教えを現実政治の中でしっかり実現させていく役目があると先生の葬儀にあたり再確認をいたしました。
 久し振りに会ったゼミ生(先輩・後輩)と先生を偲んで昼食会を行いました。思い出話に花を咲かせただけではなく、みんなで力を合わせ、また、それぞれが職場で懸命に働くことを誓いました!!
 *ゼミ同期の神保女史が撮影してくれた内田ゼミOB会における先生のあいさつを懐かしく見ました!

2010年7月18日(日曜日)